イスラエルいろいろ

イスラエルってどんなところ? ふだんだれがなにして暮らしてる? そんなギモンを掘り下げてみました。ユダヤ人の歴史・文化にも踏み込んでいきます。

エルサレムの台所。マハネー・イェフダ市場へGO!

エルサレムの中心地にあるマハネー・イェフダ市場。

 

ここに行けば食料品はなんで手に入ります。

 

普段から地元の人たちが利用していますが、もちろん観光客でも楽しめます。

 

f:id:apriapricot:20180318041018j:plain

 

イスラエル人が普段何を食べているのかがわかるし、市場の活気にもまれるだけでもとても楽しい、エルサレムに行くなら外せない場所です。

 

ライトレールでハダビットカ(Ha-Davidka)駅かマハネー・イェフダ(Mahane-Yehuda)駅で降りれば市場はもう目の前。

 

野菜や果物は安くて新鮮。

 

f:id:apriapricot:20180317231359j:plain

 

お肉も鶏肉と牛肉を中心に売っています。

 

f:id:apriapricot:20180317231259j:plain

 

色とりどりのハーブや、ドライフルーツ。

 

f:id:apriapricot:20180317231120j:plain

f:id:apriapricot:20180318040615j:plain

 

通りにはストリートミュージシャンも。

 

f:id:apriapricot:20180317230720j:plain

 

おすすめは『エルサレム・クナフェー(Jeresalem Knaffe)』というお店で買える、クナフェーというパレスチナ発の代表的なお菓子。

 

f:id:apriapricot:20180317230932j:plain

 

チーズを焼いたアツアツのお菓子で上にピスタチオがたっぷりかかっています。

 

f:id:apriapricot:20180317231014j:plain

 

ひとりで食べるのには多すぎるので、二人以上でシェアするか、持ち帰りにしてちょっとずつ食べるのがいいでしょう。一つ650円くらいから。

 

 

評判のいいレストランなどもたくさん中にありますが、お手軽に食べれておすすめなのがフィッシュアンドチップス。『fishenchips』というお店で食べられます。

 

魚がプリプリしていておいしいです。

 

f:id:apriapricot:20180318040335j:plain

 

ソースも三種類つけてくれて、店の周りで座って食べてもいいし、食べきれなかったらテイクアウトにしてと頼めばそのまま持ち帰り用にしてくれます。

 

f:id:apriapricot:20180317231526j:plain

 

そのほかチーズ屋さんや酒屋さん、パン屋さん、お菓子屋さん、お米屋さん、アイス屋さんなどなんでもあって、胃袋がいくつあっても足りないくらいです。

 

イスラエルは外食が高いので、Airb&bなどキッチンが付いている宿泊施設に滞在する方なら市場で買ってきて調理するのもありです。

  

市場は早朝から開いていて、夕方は大体18時くらいから店がぼちぼち閉まり始める感じです。

夜になるとバーやレストランが開いて、また違った雰囲気になります。

 

金曜日は早く閉まり、土曜はやっていないので注意してください。

 

 

飾らないエルサレムを見に、一度行ってみてはいかがですか?

 

f:id:apriapricot:20180317230631j:plain